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めっきり夜明けが早くなって、6時にはもうあたりも明るくかなり離れている人の確認もできるほどです。
でも、ノルデック、ウォ―キングの会員は5,6人。今日は宜野湾と新都心の合同会でしたが、宜野湾のメンバーは気持ちだけの参加だったんですかねー。
長嶺荒人先生のレクチャー
漢方的には 1、気(エネルギー) 2、熱(陰陽の陽) 3、血(ケツと読む) 4、津(シンと読む) ・この4つが過不足なくめぐっていることを健康という。
この4つが不足していることを(虚)→気虚、陽虚、血虚、陰虚)という。 この4つが必要以上にあることを→気滞、湿熱、?血、痰湿という。
自分の体質かわかることによって、今の身体状況を改善できるし、将来の病気を予測できる。 (例)・湿熱→将来メタボになりやすい。 ・?血→生理痛になる傾向。
今日は、主に、漢方薬に使われている生薬について(ウコン、桂枝、ショウガ、など)20種類の解説を時間いっぱい教えてくださった。アトランダムに記すと、
・ぞくぞくする風邪は、汗をかくと治る。ショウが湯を飲む。
・酒にはウコンというが、春ウコン⇒体を冷やす 秋ウコン⇒温める 紫ウコン⇒ ・紫蘇⇒すしの解毒。続々寒い時も食べるとよい。
・ガリ(寿司についてくるショウガの酢づけ)⇒冷えを中和する働き。
・葱白(ソウハク)白ねぎ⇒汗をかいて、熱を下げる。
・菊花(刺身のつま)⇒自律神経にとても良い。
・決明子(ケツメイシ)⇒薬効は忘れた。⇒清熱瀉火薬とある。(この名の芸能人の一人は薬剤師。(どうでもいいけど)
・緑豆(沖縄ではぜんざいに使う)⇒その涼は衣にあり。夏に食べようね。
・西瓜⇒体を冷やす。
・白扁豆(ハクヘンズ)インゲン豆⇒旬の時、どの体質にも合う。 豆は生命が宿っている。いろんな豆をたべよう。
・三種の神器⇒ハチミツ、ゴマ、ハトムギ
*長嶺先生は生活の中のことわざや聞き流している言葉を取り上げて、その意味と成り立ちを分かりやすく解説するのがうまい。聞いていて「へぇ―ぇ」と納得。参加者16人。
長嶺先生、楽しく学べて有意義なお話をありがとうございました。 |